ニートには時間という概念を感じない

ニートの無駄な1日

 

前回、やりたいことの目標を立てたが現実離れしてて、今の所実行する目処は経っていない。
ニートであるタロンに時間という概念はない。
普通の社会人は週末の休日を目指して、仕事をしているがタロンは毎日が日曜なので、曜日や日にちを気にしなくなる。
気が付いたら、夜になってるし、気が付いたら次の月になっている。
毎日特にやる事もなく、インターネット、テレビ、ゲームに費やしている。
変わりたいと思いながらも、変われない自分が時々情けなくなる。
親にも申し訳ない。

 

タロンの1日のスケジュール
13:00      起床
13:30      家にあるカップ麺などで腹を満たす
14:00~19:30  テレビ or ネット or ゲーム
20:00       お風呂
20:40~03:00  テレビ or ネット or ゲーム
3:05         寝る

この生活をほぼ365日過ごしている。
両親に「就職はどうした?」尋ねられることもあるので、就職活動もたまにするが、いつも企業より「ご活躍をお祈りいたします 」というテンプレートの不採用通知が届く。
タロンは色々な企業にお祈りされているのだから、宗教でも開いた方が良いのかもしれない(笑)
冗談はさておき、無職の期間が長いと企業には採用されにくい。
それもそうだ、タロンがもし社長ならば、上記のような生活を送っているニートを採用しないだろう。
そう思うと、経営者の目は的確な判断をしている。
では、どうすればこの底辺生活を脱出できるのか?
まずは、すこしづつでも段階を踏む必要がある。
というのも、タロンがいtきなりお金持ちになるには、宝くじで1等3億円を当てるぐらいしか思いつかない。
これは、最良の選択ではないけど、このまま最底辺から脱出できるか可能性が1パーセントでもあるのならばそれに賭けるのもありかかもしれない。
無理だと分かっていても、挑戦することに意義があるのだ

 

「宝くじいつ買うの?」

 

「今でしょう!!」

 

タロンは、とりあえずロト6という6桁の数字を当てると億単位の配当金をもらえう宝くじを購入しました。
これがもし、当たれば次回より勝ち組ブログへと書き方が変わるでしょう。
お風呂にお金を入れて、隣に美女を置いた雑誌顔負けの自慢話が出来るかもしれません。
大量のティシュとはおさらばです!!