無職の底辺から脱出11月のある日

このまま行くと一人ぼっちのクリスマス

皆さんこにちわ。
久しぶりの更新です。
早いもので、もうすぐクリスマスです。

 

前回、彼女居ない歴を卒業したいという記事を書きましたが、いまだに達成されていません。
サイトに登録して、初めての女の子とお茶をすることになったのですが、話すこともなく、沈黙が1時間経ちました。

 

だって、話すことが思いつかないんですよ。

 

当然その後は、連絡なし。

 

 

しかし、当然の結果だと思います。
タロンは、何一つ話すことが出来なくて、気を使ってもらいました。

 

 

なんせ、女の子と話したのは小学生振りですからね。

 

その後、トラウマになったわけではないのですが、なんだかやっても無駄に終わってしまいそうで、サイトにアクセスしていませんでした。

 

ですが、もう11月です。

 

また、12月の赤い服を着た悪夢の日が近づいてきます。

 

もうラブプラス片手に擬似恋愛を楽しむなんて出来ません。

 

タロンはそれで満足だと、色々な人に言ってはいますが、所詮強がりです。

 

彼女が出来ないから、居なくても構わないと、自分の気持ちを偽っていました。

 

そんな気持ちから、本当に終止符を打ちたいと思い、サイトにログイン。

 

すると同じ人種の女性を発見。
タロンと同じようなネガティブ思想です。

 

早速、メールしてみるが、

 

「返事がない、ただの屍のようだ」(無視された)

 

 

タロンはショックでした。
同じ悩みを抱えている、女の子にも無視されてしまったのだから。

 

けれども、出会いサイトには無視は付き物なので、失敗を恐れずに思いっきりやってみました。

 

すると、34歳の女性とメールすることに成功しました。

 

周りが結婚していて、自分は負け組みだとおっしゃている。

 

タロンも、

 

「タロンも無職で童貞の負け組みです」

 

と共感を誘うかを考えたが、せっかく掴んだチャンスを無駄にしたくない気持ちから、ウゾを付いてしまう。

 

タロンが嘘をついた内容

 

・社会人(正社員)
・彼女いない期間3年

 

そのうち正社員になる予定なのだから大丈夫と思い、嘘をついてしまった。
女性は、会者には触れず軽く流していた。

 

そんな感じで次回会う予定となっています。

 

仮に今回がでめでも、良い経験とばるでしょう。

 

全ては勝ち組になるために、タロンは動き出す。

 

因みにポイントがないため、次回は無料ポイントが貰えるハッピーメールで探そうと思います。